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ブラジルの「マテ茶」

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会はドイツの通算4度目の優勝で幕を閉じた。13日(日本時間14日)の決勝のカードはドイツとアルゼンチン、一瞬も見逃せない息詰まる熱戦だった。前評判では、勝ち抜くチャンスはおおいにあると思われたC組で日本代表は1分け2敗の勝ち点1で終えた。何とも残念!勝たせたかったぁ!それでも期間中はワクワクドキドキ おおいに楽しませてもらった。

4年前の南アフリカ大会にも“追っかけ”をしたご近所のYさんは今回もブラジル大会 日本ーコロンビア戦に合わせて出国、熱い声援を・・
お土産にブラジルの「マテ茶」をいただいた。前回いただいた南アフリカのルイボス茶と同様、遠い国から旅してきたマテ茶がやはり気になってちょっと調べてみた。ウーロン茶の3倍もの鉄分、カルシュウム、植物繊維が豊富なうえにノンカロリー。血圧を下げるカリウムや、味覚を正常に保つのに役立つ亜鉛やマンガンもいっぱい。タンパク質、脂質、糖質の分解を助けるナイアシンと言う成分が豊富に含まれていて、これは皮膚の代謝にも関与する・・とある。つまり肌荒れにも効果ありということらしい。別名“飲むサラダ”とも言われているのだとか・・凄すぎる!

Leao(ライオン)社はマテ茶の老舗らしい、アツアツのお湯だと苦味が強まるので、沸騰直前のお湯で3~5分蒸らして飲むとよいらしい。水出しでも十分とあったので「テレレ」と言われるアイスティーにして飲んでみた。全く癖がなくほのかな甘みが喉越しを爽やかに・・この夏一押しのお気に入りになってしまった。
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by pompolona | 2014-07-31 00:49 | ティータイム | Comments(0)

7月のフォト・・ガーデンプレイス・7月

2月にオランダで開催された世界報道写真コンテストの入賞作品140点を展示する「世界報道写真展2014」が7日から東京都写真美術館で開かれています。今世界で何が起こっているのかいつも衝撃を受けます。1枚の写真がその現実を残酷なまでにさらけ出して見るものの心掴んで離しません。これぞ写真のもつ重要な使命ではないかと・・考えさせられました。先日見てきました。その後、猛暑のガーデンプレイスをぶらぶら・・仕上げ?はギンギンに冷えたエビスビールで~す。
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by pompolona | 2014-07-28 07:20 | 写真 | Comments(0)

上州の旅・・富岡製糸場・楽山園・一之宮貫前神社

★富岡製糸場 世界遺産
6月に開かれたユネスコ世界遺産委員会で、「富岡製糸場と遺産群」が世界遺産として正式登録されました。
中学時代のクラスメートがこの製糸場から徒歩5~6分のところに住んでいて、5月・・ミニクラス会をかねた見学ツアーを企画してくれました。登録前とはいえ、長い行列・・とテレビで報道されていたので、覚悟して行ったのですが、ラッキーなことにこの日は並ばずに入場できました。地元のボランティアが何人も待機していてグループ分けして案内してくれるという仕組みです。

当初工女募集の通達を出してもなかなか人が集まらなかったそうです。指導に来ていたフランス人の飲むワインを血と思い込み、「富岡製糸場へ入場すると外国人に生血をとられる」と言うデマが流れたためだとか政府はこれを何度も打消し、また初代製糸場長の尾高淳忠氏は娘「勇」(14歳)を工女第1号として入場させてデマを吹き飛ばしたのだとか・・明治5年は まだそんな時代だったのだ・・と感慨深いものがありました。
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★楽山園 国指定名勝
江戸時代初期に織田信長の二男信雄が7年の歳月と数万両の巨費を投じて築いた池泉回遊式の借景庭園です。
「梅の茶屋」や「腰掛茶屋」など複数の茶屋を配し、それらを巡る園路にも工夫が凝らされてます。また庭園の西側にある雄川を挟んで紅葉山、連石山、熊倉山などの山並みを借景として取り込ん庭園は豊かな広がりを目の前に展開します。楽山園と言う名前の由来は、「知者ハ水ヲ楽シミ、仁者ハ山ヲ楽シム」という「論語」の故事から名付けられたと言われています。この日は私達グループの他には中年のご夫婦が一組だけ、この見事な庭園を独り占めしたのです。江戸時代にタイムスリップしたような不思議な感覚でした。
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★一之宮 貫前神社 国重要文化財
531年創建とされる上州の一之宮総門から石段を降りたところに社殿があるという全国的にも珍しい造りが特徴です。カエルの形をしたサルノコシカケが出た木が「蛙の木」と呼ばれ「無事帰る」として信仰を集めているようです。ここを訪れたのは午後4時過ぎ、人影もなくひっそりと静まりかえっていました。
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by pompolona | 2014-07-06 15:51 | 旅行・・国内 | Comments(0)