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10月のフォト・・秋色の軽井沢

10月の22,23,24日、所属している写真団体の「写真部創立40周年記念祝賀会」と撮影会が、群馬県の榛名湖畔で開かれた。九州、兵庫、大阪、石川、富山、栃木、茨城、千葉、東京から100余名が集った。毎年5月に東京の国立新美術館で開催される本展で目にした作品の作者と親しくお話ができ、いろいろな方と知り合いになれたことが何よりの収穫だ・・この出会いを大切にしたいと思う。

初日はあいにく雨の中・・それでも諦めきれなくて宿(榛名湖畔)の周辺をウロウロ、翌朝は4時起きして朝食前の時間を地元の方に案内していただきビューポイントへと出掛けたが・・思う様に撮れず心が残る。

2日目は、中軽井沢の「石の教会」を見て、旧軽井沢の旧三笠ホテルへ。この日はお天気に恵まれ、石の教会では華やかに結婚式が・・紅葉した葉が風に舞い 落ち葉が石畳やホテルのガーデンテラスのテーブルや床を彩り 秋の日が降りそそぐ。
政財界の社交場として明治38年に建設され、軽井沢の鹿鳴館と言われた旧三笠ホテルは赤いじゅうたんが敷かれた階段や、幾何学模様のガラス窓、猫足のバスタブなど、・・当時の最新の西洋建築の名残が館内のいたるところに偲ばれる。このレトロな古き館は何度来ても心騒ぐ場所だ。
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by pompolona | 2011-10-30 12:31 | 写真 | Comments(10)

10月のフォト・・モノクロームの軽井沢

フォトx俳句の全国大会「信濃紀行第2回全国フォト俳句選手権」(主催・信濃毎日新聞社)グランプリの部が10月の1、2日軽井沢町で開かれた。吟行ってどういうものかしらん?・・と今回初めて参加してみた。

1日目は、軽井沢大賀ホールで受付終了後、参加者は軽井沢町に繰り出し自由に写真を撮り、俳句を詠んで締め切り時間までに作品を各1点提出する。夜はホールのホワイエで3人の審査員の先生を囲み参加者同志が交流するパーティが開かれた。お話した人の中には大分や、広島から・・という方もいたが地元からは小学生(一家揃って)も参加していて今回準グランプリになったのは何と10歳の少女だったことが後で分かった。
審査員中谷吉隆氏(写真家)、坊城俊樹氏(俳人)、やすみりえ氏(川柳作家)の先生方と一緒の写真を一人づつ撮ってくれたかと思うと20分もしないうちに、その写真と名前を組み込んだその人だけのミニ新聞を作ってくれたのには驚いた。スピーディな処理は流石新聞社!良い想い出に。

2日目は、名前を公表せずに公開審査し、各賞を決定。合わせて事前投稿による全国公募の部の入選作品の表彰があった後、記念撮影・・午後はショッピングプラザで買い物をしたりして帰途に就いた。

この2日間、軽井沢は絶好の秋日和、空は青く・・風は爽やか・・落葉松の林の中を歩くのは何とも快いものだったのだが、今回は歩いたルート(大賀ホール~矢ケ崎チャペル~ささやきの小路~万平ホテル~音羽の森チャペル~旧軽井沢銀座~大賀ホール)の雰囲気でモノクロームでまとめてみた。
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by pompolona | 2011-10-22 00:17 | 写真 | Comments(8)