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11月のフォト・・中尊寺~角館~奥入瀬

11月の初旬、仙台までは往復新幹線やまびこで仙台からはバスで
中尊寺~角館~奥入瀬を周ってきました。
紅葉狩りには絶好のタイミングでしたが、角館でとうとう雨に途中
の田沢湖あたりではすっかり暮れて、たつこの像もおぼろに見える
だけ宿泊先の雫石高倉温泉は何も見えない闇の中でした。
翌朝 ホテルの周辺は霧の中・・昼間とは違った風景に誘い込まれ
て朝食前に歩きまわりました。
奥入瀬渓谷は薄曇り・・ 何とか降らずにすんだのですが、帰途の
バスに乗り込んだ途端雨が降り出しました。
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by pompolona | 2010-11-26 12:28 | 写真 | Comments(8)

赤い靴の女の子

作詞:野口雨情・作曲:本居長世

赤い靴はいていた女の子
b0168536_12492293.jpg異人さんにつれられて
行っちゃった


横浜の埠場から船に乗って
異人さんにつれられて
行っちゃった


今では青い目になっちゃって
異人さんのお国に
いるんだろう


赤い靴見るたび考える
異人さんに逢うたび
考える


この歌のモデルといわれている岩崎きみちゃんは明治35年7月静岡に生まれ、その後母親の岩崎かよと北海道に渡ります。いろいろな事情があって3才の時きみちゃんはアメリカ人宣教師夫妻の養女になります。

この歌のようにきみちゃんはアメリカできっと幸せに元気で暮らしている・・と母かよは死ぬまで信じていたそうです。ところが意外な事実が分かったのです。赤い靴の女の子は異人さんに連れられて行かなかったのです。きみちゃんは船に乗らなかったのです。宣教師夫妻が任務を終えて帰国しようとした時6才のきみちゃんは当時不治の病とされていた結核におかされ、衰弱がひどく長旅が出来ず教会の孤児院に預けられたのです。明治44年9月 幸薄い9才の生涯を閉じました。

きみちゃんが亡くなったのは麻布永坂にあった鳥居坂教会の孤児院でした。母と子の愛の絆をこの像に託して平成2年麻布十番の商店街がパティオ十番に「きみちゃんの像」を建てました。以前このお話をラジオで聞き・・いつか訪ねてみようと思っていました。

先日、デジカメ同好会の撮影会でお仲間のTさんに(この麻布十番に最近転居された)ご案内していただき思いが叶いました。誰もが知っているこの童謡、いままで何気なく歌っていましたが・・

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by pompolona | 2010-11-25 13:11 | ティータイム | Comments(0)