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カテゴリ:旅行・・海外( 23 )

フランス・ロンシャン

「近代建築の父」と呼ばれるスイス生まれの建築家ル・コルビュジェの建築作品、ロンシャンの礼拝堂。残念ながら内部は撮影禁止。
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by pompolona | 2019-03-25 17:29 | 旅行・・海外 | Comments(2)

フランス・バカラ村

バカラ村はパリの東南約370kmフランス・ロレーヌ地方にある小さな村。高級クリスタルグラス「バカラ」の会社名はその村の名前から命名したそうです。人口5000人ほどの小さな村、ムルト川の手前にあるクリスタルリー通りにはクリスタル・ガラス店が並び、中央広場にはバカラの本店がある。

バカラ本店(背景のシルエットの建物)
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バカラミュージアム
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サンレミ教会
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by pompolona | 2019-02-25 15:45 | 旅行・・海外 | Comments(0)

ランス・フジタ礼拝堂

シャンパンの生産で知られるシャンパーニュ地方の中心都市。藤田嗣治のフレスコ画があるフジタ礼拝堂。

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by pompolona | 2019-02-24 00:53 | 旅行・・海外 | Comments(0)

イタリアの旅・・シエナ~サンジミニャーノ

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by pompolona | 2016-12-22 21:08 | 旅行・・海外 | Comments(0)

イタリアの旅・・モデナ

モデナはテノール歌手ルチアーノ・パヴァロッティの出身地として知られているが、フェラーリが作られている町でもある。
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by pompolona | 2016-12-22 00:29 | 旅行・・海外 | Comments(0)

フランスの旅・・ロワールの古城

フランス中西部、中央に流れるロワール河流域には「フランスの庭」と称される風光明媚な土地が広がる。15世紀、この豊かな土地に装飾的な城が登場するようなり、城を文化水準の高さの象徴とみなすようになり、王侯貴族たちが競い合って築城し始めた結果、ロワール河流域に多くの優美な城が点在するようになったと言われる。
幅156m、奥行き117mの巨大な情感内には440の部屋と365の暖炉14の大階段があるロワール最大の城「シャンボール城」が忽然とその姿を表したときは、、夢かうつつか・・映画の世界がそこに・・
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by pompolona | 2015-02-18 12:34 | 旅行・・海外 | Comments(0)

「ラ・メール・プーラール」のオムレツ

1300年にわたり、巡礼地として、要塞として、また牢獄として数奇な運命を辿ったモン・サン・ミッシェルは天空に聳え立つ西洋の驚異と言われる不動の人気を誇る世界遺産。島の入口から修道院へは“グランド・リュ”と呼ばれる狭い参道を上がってゆく。この通りに入ってすぐの左側に、特大オムレツが名物のレストラン「ラ・メール・プーラール」がある。19世紀に巡礼者のための宿泊施設として開業、名物のオムレツはプーラール夫人が考案。独特の方法で卵を泡立てたっぷりのバターで焼き上げる。スフレみたいにフワフワ・・ざっくりとした感触は日本のオムレツとは異なる。
シーズン中は予約がいるそうだがオフシーズンのこの日はすんなりと・・飲み物別のサービスランチが39€、札幌から参加されたHさん姉妹とまずはビールで乾杯!お喋りが弾む。
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by pompolona | 2015-01-10 15:12 | 旅行・・海外 | Comments(0)

ペール・ラシェーズ墓地

“パリ一人歩き”第3弾はパリ最大の墓地ぺール・ラシェーズへ。 アポリネール、バルザック、サラ・ベルナール、ビゼー、マリア・カラス、ショパン、コロー、ドラクロワ、マリー・ローランサン、モディリアニ、モリエール、イヴ・モンタン、シモーヌ・シニョレ、ジム・モリソン、そしてエディット・ピアフが眠る。
メトロのペール・ラシェーズ駅の階段を上がると、大きな交差点がある。道を渡って角のカフェでパリジェンヌに方向を教えてもらう。塀に沿ってしばらく歩くと左側に大きな門が見えてきた。
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入るとすぐ横に管理事務所とトイレがあり、案内板も立っている。ここで観光客用の地図をもらって歩き始める。墓地内は区画ごとに区画番号や通り名を示した看版が立っているのだが、広大な墓地は全体が斜面になっていて石畳の道はかなりの上り坂、大きい道以外は通路が細かく入り組んでいてなかなか見つけられない。有名人のお墓だから花束と人だかりですぐにも行きつくと思ったのが大きな誤算!・・もっと詳しく調べてくるべきだったと後悔しきり。

☆エディット・ピアフの墓
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☆ジム・モリソンの墓
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11月、月曜日の午前中・・墓地めぐりは観光客が大半だったが、普通にお墓参りに来ている市民の人々もいた。家型、十字架型、教会型、彫刻型、ロッカー型?など様々な形があり、かって本を読んだり、レコードを聞いたり、映画で見たりした有名人のお墓参りをしているという感覚を何度も確かめる自分がいた。
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by pompolona | 2014-12-27 13:56 | 旅行・・海外 | Comments(0)

アンリ・カルティエ-ブレッソン財団

写真教室の大先輩Aさんにはパリ在住のお嬢さんがいてパリを知り尽くしている。”パリ一人歩き”のためのお薦めポイントメモを作っていただいた。 Aさんの美学が光る とっておきのところばかり・・そのメモの中でもここだけは何としてもと真っ先に決めた場所。

アンリ・カルティエ・ブレッソン財団は2004年に死去した彼の写真を保護する目的で、亡くなる前年の2003年に設立された財団。 彼の常設展に加え厳選された企画展も同時に開催されているとあって見逃すわけには行かない。

メトロ13番線ゲーテ駅下車。“地球の歩き方”のマップを頼りにそのままメーヌ大通りを歩く。以前は芸術家のアトリエだったとかいうガラス張りの大きな窓の白い建物は、モンパルナスの閑静な住宅街にひっそりと存在していた。通りには目印になるようなものがなく、入り口に通じる小さな横道はうっかりすると見過ごしてしまいそうだ。
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笑顔の素敵な女性がいる受付で7ユーロのチケットを購入螺旋階段で2階へあがり展示会場へ。驚くほどたくさんの人が・・若者が多かったように思う。
最上階は天井がおおきな明り取りの窓となっていて白で統一されたお洒落な喫茶室のような部屋を優しい光が包み込んでいる。ここに彼の常設展が・・12点ほどだったろうか彼の代表作「サン=ラザール駅裏」「イエール」、そして「市川団十郎の葬儀」etcが展示されている、思ったより少ない。
鑑賞後はここで写真集をみたり、作品の感想を話したり・・この日も素敵な初老のご夫婦、黒い肌の端正な青年がそれぞれに写真集のページをめくっていた。サイドテーブルにはノートが置かれていて各国様々な人のサインが。

メーヌ大通りのカフェ
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by pompolona | 2014-12-19 16:27 | 旅行・・海外 | Comments(0)

セント・アンドリュース大聖堂・・ハワイ

「セント・アンドリュース教会」は、カメハメハ4世と王妃エマの希望で 90年以上の歳月をかけて建てられたと言うフレンチ・ゴ
シック様式の由緒正しい本格派の教会。前庭に噴水がある、ヨーロッパの古城の様な佇まいの教会に入ると入口の壁一面にブルーを基調としたステンドグラスが圧倒的存在感で迫ってくる。差し込んだ朝の光りに幻想的ムードが醸し出され何とも美しい。
その題材の多くはキリストの生涯や、聖書に記された聖人達の出来事だが、中にはカメハメハ4世夫妻、初代大統領サンフォード・B・ドール、モロカイ島で病人の救済にあたったダミアン神父と言ったハワイ歴史上重要な人物が描かれている。
サーフボードに乗ったように見えるキリストがハワイらしい。
この教会は日本人カップルのハワイ挙式でも人気が高いらしく、この日も1組のカップルが・・Congratulation! 写真を撮らせてもらった。
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by pompolona | 2014-02-02 02:19 | 旅行・・海外 | Comments(0)