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アルル~ポン・デュ・ガール~アヴィニヨン~リヨン

★アルル
ローマ帝国時代の遺跡を残す街でひまわり畑や果樹園が広がる。ビゼーの「アルルの女」で有名になった。文豪バルザックが褒め称えた様にギリシャ彫刻のような美人が多く、美女と闘牛の街と言われている。1888年にゴッホが狂気と正気との間で描いた「ラングロワの跳ね橋」のモデル、1960年に復元されたものだそうだ。
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★エスパス・ヴァン・ゴッホ耳を切り落としたゴッホが療養した病院跡、今は図書館やショップが入っている。中庭は「アルル療養所」を復元したものだが、この時期花はない..
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★カフェ・ラ・ニュイ
ゴッホが通い、「夜のカフェ」や「夜のカフェテラス」に描いた場所を復元、タイトルと同名で営業するカフェ。絵の構図と同じ場所に案内板がある。
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★ポン・デュ・ガール
ガルドン川に架けられた、3層からなるローマ時代の巨大な水道橋。高さ48m、全長275mという壮大な橋を最大6トンの石を積み上げて造ったという。全長50kmの導水路は1kmの間にわずか34㎝の微妙な勾配がつけられているだけ。普段は鍵が掛っているこの水路内をガイドについて歩いてみた、遥かな時代のローマ人の建築技術の高さに驚嘆する。橋の表面のあちこちにはアルファベットや数字が彫ってある。これは悪戯ではなく工事に携わった石工がサインと日付を記したものだとか。
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★アヴィニヨン
中世に法王庁が置かれた旧市街地は全体が城壁に囲まれている。その旧市街地の北側、ローヌ川の架かるサン・ベネゼ橋はアヴィニヨンの橋の歌で有名だ。1226年に十字軍に破壊された後再建されたが、17世紀のローヌ川の増水で半壊し今の姿に。何故修復しないのか聞きそびれた!
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★リヨン
2000年以上の歴史を誇るローヌ・アルプの中心都市。石畳の残る世界遺産の旧市街やその周辺には寺院や、大聖堂、美術館点在する。現在の中心はソーヌ川の東側の新市街。リヨンの街を一望するフルヴィエールの丘に着いたときはまさにトワイライトタイム・・

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by pompolona | 2012-11-21 15:14 | 旅行・・海外 | Comments(0)
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